2018年7月24日(火)にデロイトトーマツコンサルティング様の丸ビルオフィスにてブロックチェーン部門定例会議を開催いたしました。

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新理事に就任いたしましたVALU小川氏から、前半は「VALU」のサービス内容と今後の展開についてお話いただきました。後半は、JBA事務局長樋田が聞き役となりパネルディスカッションを展開いたしました。

「VALU」とは、なりたいものや、やりたいことを実現するために、 ユーザー同士が自由に支援し合えて、VA※1と呼ばれるを自身の好きな価格で発行することが可能となります。そして、購入者はこのVA※1を自分の夢や目標の実現に向けた活動を行うことができます。人間そのものにスポットを当てることで、先にもお伝えしたように、ユーザー自身という「個人」が評価される仕組みになっているのです。

中でも面白いVALU内での活動として、個々に評価されているクリエイター同士がVALU内でコラボーレーションを行い作品を生み出すなど、新たに活動範囲を広げられることで、利用者の夢や実現の一層の支援となっているのでしょう。

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後半のパネルディスカッションでは、「評価社会」という一つのテーマでのディスカッションにはなりましたが、昨今「スコアリング」アプリなども海外では利用者数が増加しているとようですが、VALUの位置付けとしては、今後は、分散して信用を与えていくツールになっていくのではないかということです。

質疑応答も会場の多くの会員も皆様からご質問いただき終始盛り上がりを見せる定例会議となりました。

※1:トレーディングカードのように自由に売買・交換できるVAと呼ばれるもの
VALU
https://valu.is/