2021年12月24日 協会内イベントJBAサステナビリティワークショップ

JBAサステナビリティワークショップ

脱炭素に向けた投資と経営の最前線

- 新たな枠組みの構築とブロックチェーンの活用 -

 

サステナブルな社会の実現(気候変動対応、SDGs実現など)には、法制度、企業経営、消費者意識、技術など様々な分野での変革が求められます。この実現には、正確な情報のステークホルダー間での共有が前提になる。そのため、ブロックチェーンが果たしうる役割は大きいものがあります。

そこで、JBAサステナビリティ分科会では、ブロックチェーンによるサステナビリティへの貢献の機会を認識し、企業間の連携や必要な提言への素地となるコミュニティ形成を図ることを目的に、ワークショップを開催いたします。

皆様ぜひ、ご参加ください。

(主催)
日本ブロックチェーン協会(JBA)サスティナビリティ分科会

(共催)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

【講演概要】

■日時

 2022年1月24日(月)19:00~20:30

■形式

 オンライン 一般公開

■テーマ

 脱炭素に向けた投資と経営の最前線 - 新たな枠組みの構築とブロックチェーンの活用 -

■講師

 夫馬賢治様 株式会社ニューラル 代表取締役CEO
 副島豊様 日本銀行 金融研究所 所長
 鈴木絵里子様 MPower Partners マネージング・ディレクター

■プログラム

 開会挨拶   藤井達人
 JBA理事、日本マイクロソフト株
 式会社 業務執行役員)

 講演1

ESGに立脚した経営戦略

夫馬賢治
 株式会社ニューラル 代表取締役
 CEO

 講演2

気候変動問題を経済学はどう捉
えるか

副島豊
 日本銀行 金融研究所 所長

 講演3

サスティナビリティ推進におけ
るブロックチェーンの活用動向

鈴木絵里子
 MPower Partners マネージン
 グ・ディレクター

     
 パネルディスカ
 ッション
脱炭素に向けて求められるテク
ノロジーの役割
夫馬賢治
 株式会社ニューラル 代表取締 
 役
CEO
副島豊
 日本銀行 金融研究所 所長
鈴木絵里子
 MPower Partners マネージン
 グ・ディレクター
藤井達人
 JBA理事、日本マイクロソフト株
 式会社 業務執行役員
荻生泰之
 モデレータ、JBAアドバイザー、
 EYストラテジー・アンド・コンサ
 ルティング株式会社、ストラテジ
 ックインパクト パートナー

 司会進行

 

鈴木顕英
 EYストラテジー・アンド・コンサ
 ルティング株式会社 ディレクタ
 ー

 

■講師略歴

夫馬 賢治
株式会社ニューラル 代表取締役CEO

サステナビリティ経営・ESG投資アドバイザリー会社を2013年に創業し現職。東証一部上場企業や大手金融機関をクライアントに持つ。スタートアップ企業やベンチャーキャピタルの顧問も多数務める。著書『超入門カーボンニュートラル』(講談社+α新書)『データでわかる 2030年 地球のすがた』(日本経済新聞出版)、『ESG思考』(講談社+α新書)他。国連責任投資原則(PRI)署名機関。世界銀行や国連大学等でESG投資、サステナビリティ経営、気候変動金融リスクに関する講演や、CNN、フィナンシャル・タイムズ、エコノミスト、ワシントン・ポスト、NHK、日本テレビ、テレビ東京、TBSラジオ、日本経済新聞、毎日新聞、フォーブス等メディアからの取材も多数。ニュースサイト「Sustainable Japan」編集長。ハーバード大学大学院リベラルアーツ(サステナビリティ専攻)修士課程修了。サンダーバードグローバル経営大学院MBA課程修了。東京大学教養学部(国際関係論専攻)卒。

鈴木絵里子
MPower Partners マネージング・ディレクター

マギル大学経済学部卒業。
欧米および中東で育ち、モルガン・スタンレーおよびUBS証券の投資銀行部門にてM&Aやグローバルオファリング・IPO業務に従事。ラグジュアリーブランドで財務企画を担当した後、米国のドローンベンチャーの日本法人を立ち上げ日本代表に。2016年よりミスルトウ株式会社にて投資部ディレクターを務めた後、グローバルVCフレスコ・キャピタルのゼネラル・パートナーに就任。2021年5月に日本初ESG重視型グローバルベンチャーキャピタルファンド「MPower Partners」の設立に参画。

副島豊
日本銀行 金融研究所 所長

2021年9月より現職。1990年に日本銀行に入行し、金融研究所や金融市場局、金融機構局、決済機構局、調査統計局などで主にリサーチ業務に従事。90年代よりAIを活用した調査やビッグデータ解析、ネットワーク分析、シミュレーション分析、GIS、テキスト解析など多様な手法を中央銀行リサーチに導入し、マクロプルーデンスほか多くの部署のリサーチフロンティアを拡げている。

 

≪参加方法≫
①下記ボタンより、事前にご登録をお願いいたします。※zoomの登録画面に移動します。
②ご登録後、当日ご参加いただくリンクが表示されます。当日はそちらよりご参加ください。
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