
暗号資産仲介業の創設が事業にもたらす影響と、生存戦略としての法規制対応を徹底解剖
2026年中の施行が迫る改正資金決済法により、新たに「暗号資産仲介業」が制度化されることとなります。
本改正はウォレット提供やAPI連携といった多様なビジネスモデルに直結する極めて重要な転換点となります。
実務への具体的な影響範囲を正確に把握するには、今後の政令・内閣府令の動向を注視する必要がありますが、本勉強会では弁護士の清水氏に専門的な知見からわかりやすく解説いただきます。
実務への具体的な影響範囲を正確に把握するには、今後の政令・内閣府令の動向を注視する必要がありますが、本勉強会では弁護士の清水氏に専門的な知見からわかりやすく解説いただきます。
事業設計に不可欠な法規制の最新トレンドを短時間でキャッチアップできる貴重な機会ですので、法務・コンプライアンス担当者のみならず、事業開発を担う皆様のご参加をお待ちしております。
日時
2026年3月12日(木)19:00~20:00
2026年3月12日(木)19:00~20:00
講師
清水 音輝 氏
清水 音輝 氏
長島・大野・常松法律事務所
弁護士
東京大学法学部卒業。
スマートコントラクトエンジニアとしての活動を経て、2022年弁護士登録(第一東京弁護士会)。JPYC株式会社の顧問弁護士として、国内第一号のステーブルコイン発行ライセンス(第二種資金移動業登録)の取得を主導。立教大学法学部客員准教授。
・仲介業制度の概要
・改正資金決済法に関する規制の最新動向
・実務上の論点と今後の展望
形式
オンライン 会員限定
オンライン 会員限定
※JBAへ入会を検討中の法人もご参加いただけます。 参加ご希望の方はお問い合せフォームよりご連絡ください。
本イベントでは登録時に取得した個人情報をプライバシーポリシーに基づき取り扱います。
同意のうえ、お申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。
