About us当協会について

Overview概要

名称
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会
英語表記
Japan Blockchain Association
略称
JBA (ジェイ・ビー・エイ)
設立日
2014年9月12日
住所
東京都港区赤坂9丁目7-1ミッドタウン・タワー18階

(2016年4月15日に一般社団法人日本価値記録事業者協会から本協会へ改組致しました)

Greetings代表挨拶

代表理事加納 裕三

株式会社 bitFlyer Holdings
代表取締役 CEO

ブロックチェーンはインターネット以来の革命と言われていますが、社会実装されている目に見える事例が限られているためか、その本質を理解されている方はまだ少数のように思います。
JBAは近い将来、ブロックチェーン革命が起こり、世の中が便利になり、人々がより人間らしい豊かな時間を過ごせるようになる未来を見据えています。
活動としては、理事を中心とした分科会を通して「ブロックチェーン技術の普及拡大や社会実装」に向けた取組みを推進しており、会員間の交流により新たなビジネス機会を創出する場も提供しています。

Officer役員紹介

  • 株式会社 bitFlyer Holdings 
    代表取締役 CEO

    代表理事 加納 裕三

  • double jump.tokyo株式会社 代表取締役社長

    理事 上野 広伸

  • 株式会社フィナンシェ / 株式会社MintTown 代表取締役CEO

    理事 国光 宏尚

  • みずほフィナンシャルグループ 執行役員

    理事 藤井 達人

  • 株式会社ガイアックス 開発部・DAO事業部 事業責任者

    理事 峯 荒夢

  • Startale Labs Pte Ltd. CEO

    理事 渡辺 創太

  • Sanic Pte Ltd. 代表取締役

    理事 豊崎 亜里紗

  • 株式会社デジタルプラス 取締役 CFO

    監事 加藤 涼

Adviserアドバイザー、顧問弁護士、
リーガルアドバイザー

  • 株式会社Finswer

    アドバイザー 小川 晃平

  • EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

    アドバイザー 荻生 泰之

  • 株式会社bitFlyer Holdings

    アドバイザー 金光 碧

  • 株式会社CauchyE

    アドバイザー 木村 優

  • ISO/TC307国内委員会

    アドバイザー 楠 正憲

  • 株式会社レシカ

    アドバイザー クリス ダイ

  • 慶應義塾大学

    アドバイザー 坂井 豊貴

  • DART’s株式会社

    アドバイザー 杉井 靖典

  • トヨタファイナンシャルサービス株式会社

    アドバイザー 冨本 祐輔

  • 株式会社オープンハウスグループ

    アドバイザー 西村 依希子

  • 株式会社TRUSTDOCK

    アドバイザー 肥後 彰秀

  • 株式会社ブロックチェーン戦略政策研究所

    アドバイザー 樋田 桂一

  • NECソリューションイノベータ株式会社

    アドバイザー 深田 彰

  • 株式会社LayerX

    アドバイザー 福島 良典

  • 株式会社グラコネ

    アドバイザー 藤本 真衣

  • 柳澤国際税務会計事務所

    アドバイザー 柳澤 賢仁

  • 野村総合研究所

    アドバイザー 李 智慧

  • 創・佐藤法律事務所

    顧問弁護士 斎藤 創

  • 法律事務所ZeLo

    リーガルアドバイザー 
    小笠原 匡隆

  • 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

    リーガルアドバイザー 
    鈴木 由里

  • 森・濱田松本法律事務所

    リーガルアドバイザー 
    堀 天子

  • 森・濱田松本法律事務所

    リーガルアドバイザー 
    増島 雅和

Staff事務局スタッフ

大和久吾朗(事務局長)、肥田直人、金塚誠也

History沿革

2008
中本論文(ブロックチェーン発明)INVENTION
2010
国内初の交換所開設(Mt.Gox)
2014
Mt.Gox破綻(2月)
国内交換所の増加
仮想通貨「通貨ではない」政府見解(6月)
JADA 日本価値記録事業者協会発足(9月)
2015
国内ブロックチェーン事業者の増加。注目度急上昇。
2016
JADA → JBA。起源を共にする仮想通貨とブロックチェーンの発展をあわせて推進する組織に改組。(4月)
仮想通貨法成立(5月)

Definitionブロックチェーンとは

  1. ブロックチェーンの定義 1

    ビザンチン障害を含む不特定多数のノードを用い、時間の経過とともにその時点の合意が覆る確率が0へ収束するプロトコル、またはその実装をブロックチェーンと呼ぶ。

  2. ブロックチェーンの定義 2

    電子署名とハッシュポインタを使用し改竄検出が容易なデータ構造を持ち、且つ、当該データをネットワーク上に分散する多数のノードに保持させることで、高可用性及びデータ同一性等を実現する技術を広義のブロックチェーンと呼ぶ。

Partnerパートナー情報

日本ブロックチェーン協会は、国家間の仮想通貨規制の枠組みを定めることを目的とする国際団体IDAXAのメンバーです。

国際団体IDAXA

AOI定款

定款はこちらからご覧いただけます。

Join us入会案内

会費と会員種別

種別 年会費
(不課税)
資本金等の条件
(準備金含まず)
正会員
ブロックチェーンに関係する事業を営んでいる企業(予定を含む)
プラチナ 60万円 制限なし
ゴールド 36万円 10億円未満
シルバー 6万円 1億円未満
賛助会員
正会員の条件に該当しない企業など
一般賛助 36万円 制限なし
アカデミック 無料 学校法人
(学部、研究室も可)
自治体 無料 都道府県、市区町村
  • 年度途中での退会等によるお支払い済みの年会費の返金はいたしません。
  • 年度途中での入会は月割で年度末までの分の一括払いになります。
  • 一般社団法人など資本金の定めのない場合、会員種別はシルバー会員となります。
  • 正会員(プラチナ・ゴールド)は社員総会で議決権があります。正会員(シルバー)及び賛助会員には議決権がありません。

5つの入会メリット

  1. 1. 定例勉強会への参加

    最新の事業環境や技術動向にアクセスできる定例勉強会に参加できます。この勉強会は月2回程度開催しており、ブロックチェーンを用いて実際に事業を展開している起業家や事業戦略担当者などを講師として招いています。業界の動向を俯瞰的に把握し、自社の事業にフィードバックする情報源として活用ください。

  2. 2. 分科会への参加

    税制、会計、NFT、若手人材育成等の各種分科会に参加できます。政策提言やガイドラインの作成などをとおして、事業環境の整備に直接携わることができます。また、共通の課題感や目的をもったメンバーとの情報交換の場としても活用いただけます。

  3. 3. PR機会の提供

    当会には会員企業のみならず、業界関係者に多様なネットワークがあります。そのネットワークを貴社の事業の認知拡大などに活用いただけます。具体的には、当会が開催するイベントへの登壇機会の提供や、貴社が主催するイベントの告知・拡散に協力いたします。

  4. 4. ビジネスマッチング

    JBA Meetup等の各種イベントに参加できます。貴社事業の認知拡大や業界関係者とのネットワーキング、潜在的なビジネスパートナー発掘などにご活用ください。また、事業者間を直接繋ぐマッチング相談も随時受け付けています。

  5. 5. その他

    当会の会員であることを示すロゴをホームページなどに掲載することができます。また、過去の定例勉強会へのアーカイブ動画にアクセスできるほか、プラチナ会員・ゴールド会員は、社員総会にもご参加いただけます。

入会の流れ

  1. STEP 1

    入会申請

    入会申請フォームに必要事項を入力し、必要書類を添付のうえご申請ください。

  2. STEP 2

    事務局よりご連絡

    ご提出いただいた書類を確認し、事務局よりご連絡いたします。ご希望の場合はお伺いすることも可能ですのでご遠慮なくお申しつけください。

  3. STEP 3

    理事会の承認

    ご提出いただいた書類をもって理事会にて入会審査を行います。
    承認まで1カ月~2カ月ほどかかる場合がございます。

  4. STEP 4

    会費のお振込み&ご入会

    審査承認のご連絡ののち、年会費をお振込みいただき、ご入会完了となります。

入会申請

「入会はこちら」より入会申請をお願いいたします。事務局よりご連絡させていただきます。

入会はこちら