定例会 | 2020年11月25日2020年11月24日 日本ブロックチェーン協会定例会のご報告

11月24日(火)に開催しましたJBA定例会は、引き続き一般公開で開催し、多くの視聴者にご参加いただきました。

先日正式に運用が開始した、カンボジアの中央銀行デジタル通貨「バコン」を共同開発したソラミツ株式会社の細江様にご登壇いただき「CBDCからデジタル地域通貨、そしてその先へ」をテーマにお話しいただきました。CBDCについての理解が深まる内容とともに、ソラミツ様の取り組みや戦略等のお話を聞くことができ、大変有意義な時間となりました。

今回の資料と動画は会員企業様限定で公開しております。

●資料と動画はこちら


【講演概要】

■日時
2020年11月24日(火) 10:30 – 11:30

■形式
オンライン 一般公開

■テーマ
CBDCからデジタル地域通貨、そしてその先へ

■講師
ソラミツ株式会社 執行役員 事業開発部長 細江 貴志 氏
https://soramitsu.co.jp/ja

■講演内容
カンボジアの中央銀行デジタル通貨(CBDC)である「バコン(Bakong)」はソラミツ社が開発した。このブロックチェーン基盤には日本発の「ハイパーレジャー・いろは」を採用。
今後、各国で進むデジタル通貨と行政単位で進むデジタル地域通貨によって、人々は個々のeウォレット間でリアルタイムかつより低額な手数料で送金し合う世界になっていく。

国のデジタル通貨、デジタル地域通貨、そして日本国内でも経済活性化に使われている地域振興券のデジタル化。これら異なるレイヤーに見える決済システムの全てをカバーできるソラミツ社の次世代ブロックチェーンBaaS基盤の中核ソフトウェア「雲海(Unkai)」について可能な限りの事例とそれを裏付けるテクノロジーを交えて講演。

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