定例会 | 2021年3月3日2021年2月24日 日本ブロックチェーン協会定例会のご報告

2月24日(水)に開催したJBA定例会はオンライン、一般公開にて開催いたしました。(火曜が祝日のため水曜開催)

まだ20代と若手ながら、すでにBC業界で大変活躍をされている、Stake Technologies CEOの渡辺様にシンガポールよりご登壇いただき、「パブリックブロックチェーンで日本人はどう世界で戦っていけるのか?」をテーマにお話いただきました。

この領域において、日本は海外と比べ数週は後れを取っている点を背景に、パブリックブロックチェーンで会社や事業の始め方を、Stake Technologies社が開発した、日本初のパブリックブロックチェーン「Plasm Network」を事例に、パブリックブロックチェーン上での価値の作り方から始まり、次の内容を順を追って大変わかりやすく説明いただきました。
-会社の始め方
-トークン設計
-資金調達
-プロダクト機能開発
-ネットワーク

今回、JBA定例会で初めてClubhouseを活用し、音声を同時に届ける試みをしましたが、こちらにも多くの皆様に集まりいただき好評をいただきました。次回もClubhouseで同時に配信予定ですので、ご都合のいいツールでのご参加をお待ちしています。

 

●今回の定例会の資料と動画はこちら
※2週間後(2020/3/17)になりましたら会員限定公開から一般公開に切り替わります。

 


【講演概要】
■日時
2021年2月24日(水) 10:30 – 11:30

■形式
オンライン 一般公開

■テーマ
パブリックブロックチェーンで日本企業はどう世界で戦っていくべきか

■講師
Stake Technologies CEO 渡辺 創太 氏
https://stake.co.jp/

■講演内容
パブリックブロックチェーンという領域において日本は遅れをとっています。UniswapやMakerDAOのような世界的に使われるプロダクトを日本から輩出するためにはどのような戦略とスキームがあるのか?をお話します。

 

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